RAINBOW SLEEVES

~ミセス・ビーンズの人生劇場~

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そしてあなたは北京へ

いやぁ

最後の最後でやっと会えましたよ。

リアナに。。。(リアナ情報はこちら→「生霊のごとく。。。」)


日本での最後の夜に。


めっちゃ、ぎりぎりっ


彼女は来日してから東京、京都、広島、九州などなど

ジャパンレールパスをフル活用すべく

家族4人で各地を転々としてました。

こっちに帰ってきていてもお互いのスケジュールが合わなかったりで

今回は無理かなぁって思ってたんですけど。

昨夜、仕事が終わってからリアナのもとへ。

出発前夜、荷造りであわただしい中、12年ぶりの再会。

まだレロレロの1歳だった息子C君は13歳のカナダ版ジャニーズ系に。

まだ『未来の国』(“青い鳥”より)にいた娘のAちゃんはにっこにこ笑顔の11歳。

無口でシリアスなイメージだったご主人のM

饒舌なフレンドリー・ガイに変身していました。

そして、そして、リアナは。。。。今も変わらず








輝いていた。










しばらくの間、ああだった、こうだった、なんだかんだ、と立ち話で盛り上がったあと

ご主人が子供たち三人(わが息子のおとぼけ君を含む)を引き連れて

バッティング・センターで一汗流している間に

リアナを車で拉致して我が家に。

わずかな時間でしたが、家族や友人のいろいろな情報を交換したり

彼女の「世界放浪の旅」のプランを聞いたりね。

楽しいひとときでした~。




え?

あぁ、おとぼけ君ですね。

英語はほとんどわからないんだけど

バッティングやゲームを楽しんだり

ちゃっかりケーキをご馳走になったり

もうすっかりリアナの子供たちと仲良しに。

来年の8月、一年の旅が終わってカナダに戻ったら

遊びに行く約束までしちゃってるし。



ねぇねぇ、カナダってさぁ。。。


















車で何時間








あいたたたたた。。。。

ほんっと、痛い子なんですから。。。



でもリアナはたいそう感心してました。

日本人の子供ってシャイなイメージがあるけど

おとぼけ君はヒッジョーに人懐っこい子だと。

んじゃ。。。。























一緒に連れてってくれるっ











あっという間に時間が過ぎてお別れの時です。

動き出した車の窓を開けたおとぼけ君

手を振りながら。。。













スィーーーユーーーーーーッotoboke.jpg









夜更けの閑静な住宅街に

おとぼけ君の声が切なく響きました。







じゃ。。。。











またね、リアナ



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