RAINBOW SLEEVES

~ミセス・ビーンズの人生劇場~

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十三の君へ。。。

あっという間に中間休暇が終わり

コアラっ娘は学校に戻っていきました。

リュックを背負い、お気に入りのショルダーバッグを斜めにかけて

大きなボストン・バッグを引きずりながら。

平日の帰校で、親の方も仕事の都合もあって

車で送ることができないので

えっちらほっちら電車で帰ることに。

改札をはさんで

にこにこ笑いながら

「じゃぁね

とコアラっ娘。

「がんばってね」という言葉も空回りしそうだったので

私も「じゃあね」と一言。

歩き出した彼女の後ろ姿はまだまだ小さく見えました。

思春期真っ只中の娘は、悩みつきない日々を送っています。

いつも帰校する時は、大きな不安と少しの期待を胸に

後ろ髪を引かれるように帰っていきます。

離ればなれで暮らしているので

まさに遠くで見守るしかないんですけどね。

私の方が泣きそうになっちゃったりして。。。

でもね

君が選んだ「全寮制」の暮らしは

きっと君の人生に必要なことなんだね。

私たちの周りで起きているすべてのことは

きっと私たちの人生に必要なことなんだね。

彼女の後ろ姿にそっとつぶやいた「大丈夫、大丈夫」。。。

それは、私自身への言葉だったかもしれません。

そして、家に戻る道すがら

無意識に口ずさんでいた歌は。。。





手紙 ~拝啓 十五の君へ~ (アンジェラ・アキ)




帰宅するとすぐに娘の部屋へ。。。




うわっ








なんじゃ、これはーーーーっ




散らかりっぱなしっ

床の上には、脱いだままの服とお菓子の空き袋。。。

出発直前までやっていたノートPCのふたもあけっぱなしじゃんっ










なんだか。。。








すぐにでも帰ってきそうだな。。。


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