RAINBOW SLEEVES

~ミセス・ビーンズの人生劇場~

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あいたたたた。。。って、君の声が聞こえるような気がしちゃうけどね

今日、私は朝から

「フィールドワーク」的仕事のため

一日中出かけていたので

おとぼけ君の一日のスケジュール管理は

ダーリンにまかせっぱなし。

夕方の塾の送り迎えもお願いしました。









いや~

おとぼけ君、塾でぐっすり寝ちゃったらしいよぉ





げっ













一対一の授業なのにーーーっ







う~む。。。

やるなぁ、おとぼけ君。。。




みたいな出来事を

寮生活を送るコアラっ娘に

電話で報告しないわけがない。




ったく、おとぼけ君

笑えるよね~~~がはがはがは






って、笑ってる私ではありますがぁ。。。






中学校の寮には外線着信専用に

「1番」から「3番まで」で三本の電話があるんですよ。

電話がかけられる時間帯が決められています。

遠く離れて暮らす我が子の声を聞こうと

親御さんたちが

夜の9時からわずか25分の間に

わぁーっと電話をかけるんですよ。

( なんと、消灯は9時30分っすよ)

9時になったのを見計らってかけても

もうすでに三本とも話し中だったりするわけです。

だから、ちょっとずるして

9時、一分前とかに電話してみるでしょ。

でも、みなさん、考えることは同じだから

やっぱり、すでにつながらないわけですよ。

で、この前ね

二分前に電話をかけてみたら。。。

つながったんですよーーーーっ





ねぇねぇっ

二分前に電話したからつながっちゃった~






と、小躍りしながら喜ぶ私に

娘が一言。。。




あのねぇ。。。金曜日はぁ
















消灯9時だってばっ


消灯二分前なんですけどぉ






げっ

知らなかったっ




みたいにして、私もひとつひとつ学んでるわけですよぉ。



子供たちも親と話したい時があるでしょ。

基本的に、子供たちは公衆電話を使用するんですけど

電話代がかからない方法を考えるわけです。

まず、公衆電話から実家にかけて

「すぐ、○番の電話にかけてちょーだいっ。ガチャッ」

って、その時点で空いてる電話を指定するわけですね。

即、かけるとスムーズにつながる確率が高いんですよ。

先日も娘からの電話で

「3番にかけてくれる

って電話がきたから

「あいよっ」ってなわけで、すぐさま電話したんですよ。








お母さん。。。

これ、2番の電話だよぉ。

たまたま空いたから、つながったけどさぁ。。。







ありゃりゃりゃ

今度から、ちゃんと確認するね~

めんご、めんご





おとぼけ君の方が

私よりずっとずっと

しっかりしてるかもねぇ。。。




そうそう、明日は学校で音楽発表会があるんですって。

だからといって、軽く行ける距離ではないので

残念ながら、娘のピアノは聞けないんですけど。。。



ねぇねぇ、何、弾くの~




「亜麻色の髪の乙女」だよ





ほぉ~

あまいろの~ながいかみを~

かぜが や~さしく つつむ~

って、やつねっ






ど。。。










ドビュッシーのだよっ













。。。。。






わかってるもんっ









で、You Tubeで

一応、確認しましたぁ。











Debussy: La fille aux cheveux de lin




明日、見に行けないけど





がんばれよっ、コアラっ娘
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